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テディベア作り方
Teddy Ash のテディベア教室



テディベアとは?(4) 

H15.7.5
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 Christopher.R(クリストファー・アール)にご来店になるお客様。
特にリフレクソロジーやロミロミでご来店になるお客様の中にはこんな疑問を持つ方が多いようです。
「なんで、リフレクソロジーサロンでテディベアを売っているんですか?どうしても結びつかないんですが…。」
この質問を受ける度に、「まだまだテディベアが日本では認知されていないんだなぁ。」と、ちょっとガッカリもするんです。


 再度、今回この場で何回かに分けて、テディベアの魅力についてお話します。
ちょっと現在には、あてはまらないかもしれませんが、昔の話として聞いて下さい。
また、どうしても「クマのプー」さんの話もしないといけなくなります。

もともと、テディベアとは欧米では男の子のものでした。
欧米では、お父さん、お母さん、子供が「川」の字になって寝るなどということは、まずありません。小さい頃から、寝室は別にされます。独立心を養うためか? ご夫婦の都合か? 分かりませんが。
テディベア「ホワイト・モコ」
 ひとりぼっちで怖い夜を過ごすためには、どうしても友達が必要になってくるんですね。
そこで、テディベアが親から与えられるわけです。ちなみに女の子には、「ドール(人形)」が与えられるようです。

 で、結局長い夜、お母さんやお父さんとは、離れ離れなので、テディに話かけながら、怖い夜を過ごすわけです。
 男児たるもの人に弱みを見せられない! でもテディには何でも話している。だから、人生で最初の親友となっていくんです。

スピルバーグの映画「A.I」でもいつも「テディ」が一緒にいたでしょ。あんな関係なんですね。
顔は可愛くなかったですが、結構、いい味だしてました。

ちょっと話はずれますが、当店のChristopher.R(クリストファー・アール)という店名は、クマのプーさんに出てくる、プーの一番の親友、 Christopher.Robin(クリストファー・ロビン)から取ったものなんです。

小説ではなく、実在したChristopher.Robin(クリストファー・ロビン)は小説「クマのプーさん」の作者で、父親でもある
A.Aミルンからテディベアをプレゼントされました。やはり一番の親友だったのでしょう。それが小説では「プー」となって登場してきます。

小説の舞台になっているのがイギリスの田舎「アッシュダウン フォレスト」で、これは私のテディベアを作る時の名前である Teddy Ash にも由来してます。Ashにはまだまだ色々な意味が込められているんですが、これもいずれお話します。
 
 Christopher.R(クリストファー・アール)の店内には、あちこちに「プー」や「クリストファー・ロビン」がいるのは【「愛情」を具現化したテディベアの、いつも一番の親友(理解者)でありたい。】こんな理由からなんです。 
 店のトイレにもちゃんといますよ。 リフレクソロジーやロミロミでご来店のお客様は見たことがあると思いますが。

 このミルンやプーの話はしだすと長くなるので、後日に回して、次回はもう少しテディベアの本質に迫ります。

Teddy Ash