花粉症特集 

少しずつ内容を充実していきます。花粉症の反射区を解説しております。
スギに関しては3月末くらいで下火になりますが、スギに反応する方は、ヒノキにも反応する方が多く、その場合、アレルギー反応は5月末くらいまで続く場合がありますので、注意が必要です。
花粉症とは?

花粉症とは、アレルギーの一種です。
免疫機能が過剰に働いてしまい。アレルゲンを身体から排除しようとする働きが過剰に起こることによって、日常生活に支障をきたす、春から初夏にかけてはやっかいなものです。


花粉症の症状。

くしゃみ、鼻水、、鼻づまり、咳、涙目、かゆみ、湿疹、消化不良、食欲不振、倦怠感などがあります。


花粉症の諸症状に効果のある反射区

頭部、目、洞、喉、肺、横隔膜、ソーラープレクサスが主要反射区です。
各反射区の説明は、Lasty Reflexology Shool で説明しておりますが、下の足裏の画像をクリックしても説明のページに入れます。




頭部
肺・横隔膜 ソーラープレクサス



花粉症対策

 耳鼻咽喉科のお医者様に行くことはもちろんですので、セルフ・リフレクソロジーの実行とともに、日常生活で注意すべきことをお知らせしていきます。
  
@ 花粉情報を天気予報などで知り、飛散の多い日はできるだけ外出しない。
無理な場合がほとんどでしょうけど…。
A マスクをする。 花粉症用のものも市販されております。
B サングラスやダテメガネ(フレームだけではダメです)をする。
コンタクトはこの花粉の時期には適しません。
C 帽子をかぶる。とくにツルツルした布地のもの。 髪の長い人はなるべく束ねたほうがよいでしょう。
D 外出先からもどったら、玄関に入る前に、服をブラッシングする。
E 上着は、玄関などにかけておくのが賢明です。なるべく室内に持ち込まない。
F その後、思いきって上着・服に掃除機をかければなお良いでしょう。
G 空気清浄機を使う。とくかく花粉に触れないことです。
H 部屋の掃除も怠らない。
I 加湿器を使用する。適度な加湿は健康には良いです。漂う花粉を床に落とすことにもなります。
J 洗濯物は外に干さない。衣類乾燥機使用がベストです。
K 布団は、花粉がつかない袋も市販されておりますので、それを使用して干せばよいのですが、布団乾燥機があれば、やはりそれがベストです。
L 目や鼻をあらいます。
鼻は特に「鼻うがい」ができればベストです。鼻から吸い、口からだす至難の技ですが、慣れればできます。Let's try !
M 部屋の喚起口にも注意しましょう。花粉を通さないよう、フィルターも今は市販されています。
そうしないと、換気扇をつかったときに花粉が喚起口から入ってきますよ。
 
 



 また、エッセンシャルオイルでも有効なものがあります。

 鼻水、鼻詰まりには、なんといってもユーカリや、ペパーミントでしょう。

 とくに、ユーカリは、風邪による咳にも効果を発揮します。
 コアラにひとりじめさせておくのはもったいないですよ。


 実践しやすいよう、難しいお話はなしにして、手軽な方法をご紹介します。
 
@ ユーカリのエッセンシャルオイルを熱湯のはいったマグカップに1、2滴おとして、その湯気を吸入する。
A 同じく、1、2滴をコットンやティッシュに落として、その香りを楽しむ。
B Aをそのまま、マスクの内側に当てるのも良い方法でしょう。
  
  ぜひお試しを!

さらに、ご興味のある方は、姉妹サイト「Christopher.R」のお薦めコースのページから、花粉症の項目をご覧下さい。