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第2章 道具のお話(1)
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第3章 布のお話

      

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テディベアの作り方


New! 第3章 布のお話(1) H19.2.12

今回は、テディベアの魅力の大事な要素のひとつ、「布」に関してお話します。

コットンや変わったものですと、古い着物地でつくるなどさまざまですが、あまり伸び縮みするものは適当ではないと思います。

代表的な布はやはりモヘアとミニチュア・ファーです。
今回はモヘアとミニチュア・ファーについてのお話ですが、色々な特徴ある布も今後メーカーさんから出てくると思います。

使う布が変わると同じ型紙を使っても全く雰囲気の違うベアが出来ます。
そこがテディベアにハマルところかも…。

モヘア


アンゴラ山羊の毛を使っているので、その希少価値から高価な布です。

本講座では、ディストレス・モヘアを使いますが、他に下記に説明のように毛の流れなどの特徴、または染め方などで実に様々な 種類があります。

メーカーによって多少呼び名が変わるようですが、ほとんどがドイツやイギリス、欧米産のものです。 (欧米か!)

毛の流れの変化によって、室内の明かりなどの印影で雰囲気が変化する要素にもなります。

また、同じ種類のモヘアでも複数毛足の長さが用意されている場合もあります。


ストレート・モヘア
毛足の流れが直線的で加工のないものです。

ディストレス・モヘア
本講座で使用します。 毛足が様々な方向に流れているものです。

10mmの毛足のものを使いますが、長い毛足のものもあるようです。
モヘアの中でも一番良く使われるものです。
毛足が10mm以上のものもあります。

左の写真はすべてディストレスです。本講座では上から、ハニー・ゴールド(蜂蜜色)、ベビーピンク、ホワイトの3種から受講生のお好みで選んでモヘアを購入していただきます。

★ 購入はしてもしなくても結構です。こちらの講座では、物品の販売が目的ではありません。

ただ、今後はディストレスモヘアを用いて講義を進めていきます。他の布を使った場合仕上がりが異なる場合がございます。


ショート・モヘア
3〜6mm程度の毛足が、極端に短く、毛の流れはストレートなもの。  ミニチュア向きです。

カーリー・モヘア
文字通り毛足がカールしているモヘアです。
この手のモヘアは少し大きめのベアを作るときに使用すると良いでしょう。 30cm程度のベアの型紙を使って作る場合、結構太っちょのベアの感じにできあがりますので、適しません。

スパース・モヘア
一般的なものより毛の量が少なく、(少し空いた感じ)アンティーク感や素朴な感じのベアが出来あがります。

ミニチュアファー
ベアの手の平や足の裏に使う布です。他にスウェードやフェルトなどを一般的には使用しますし、ベアのボディと同様、モヘアを使う場合もあります。また、色もボディと同じにしたり、違う色にしたりと色々バリ エーションが楽しめる部分です。

本講座ではミニチュアファーを使います。写真は2つともミニチュアファーです。

ボティの色がハニーゴールドをご希望の方はゴールドのミニチュアファー、ベビーピンク、ホワイトをご希望の方にはホワイトのミニチュアファーになります。

★ 購入はしてもしなくても結構です。こちらの講座では、物品の販売が目的ではありません。

ただ、今後は左のミニチュアファーを用いて講義を進めていきます。他の布を使った場合仕上がりが異なる場合がございます。


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